・教える側という働き方

ネイリスト転職を目指す女性の多くが、ネイルスクールの卒業生。
ネイルサロンが年々増える中、ネイルスクールはなくてはならない存在となっています。
そんなスクールで教わる講師は、生徒にとってあこがれの的。
高い技術を惜しげもなく披露してくれる姿に、感動した女性も多いはず。
ネイリスト資格や知識を得たなら、そんなネイルスクールの講師側として働く、という選択肢もあります。

夢を持って入学してきた生徒の夢を一緒になって応援する仕事。
教えるのが好き、気配り上手、技術に自信がある、同じ職場で長く働きたい、といった女性に向いていますよ。

画像出典元:http://www.ah-nail.jp/fan_contents_04.html

・講師になるならJNA認定講師資格を取得

ネイルスクールの講師になりたい! そのためには、多くのスクールでJNA認定講師資格が求められます。

講師になるために必要な主な条件は、
「ネイリスト検定1級を取得し、1年以上が経過していること」
「1年以上の実務経験があること」
「講師資格受験日に満二十歳以上なこと」
「JNA認定校を卒業していること」
「ネイルサロン衛生管理士、ジェルネイル技能検定試験上級の資格を取得していること」
などがあります。

一直線で講師を目指すなら、まずはJNA認定校でネイリスト検定1級を目指しましょう。
就職保証のあるネイルスクールなら、すぐに実務へ移れますね。
就職サポートがない場合でも、アットネイルズなどの求人サイトには多くの募集があるので心配ありません。
とにかくネイルが好き! それなら、講師としてネイル界へ貢献することで、毎日が充実するはずですよ。

画像出典元:http://nail-maia.doorblog.jp/archives/1007275579.html